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「開華塾」塾長・佐々木美春の一口だより

日本語の「が」と「は」の使い分けはどうするの?
外大の大学生から質問されました。
英訳や英語を教えるとき困っているとのこと。
私はの・・・係助詞(強意)
私がの・・・格助詞(主格=主語)
「が」と「は」は役割が全く違いますね。
「は」は他ではなく私は特にと私を強めます。
音読してみると良く分かります。
「は」ははっきり目立たせ、「が」はむしろ目立たぬように鼻腔に抜いて発音するでしょう。
このように日本語は他国語と違い、強弱の発音をしない代わりに、助詞で意味の強弱を表します。

中学校で係結びの法則を習ったでしょう?
「ぞ・なむ・や・か」の係助詞がくると、文末が連体形になるよね。
係助詞は強意や疑問・反語のイミ。
「が」の方が一般的な主語で、「は」強調するときと使い分けます。
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kaikajyuku

Author:kaikajyuku
お子様を励まし育てる
教育総合コンサルタント
~「開華塾」~
お子様とご家庭と学校をむすんで37年
愛知県 日進市 五色園 4丁目   
☎ 0561-73-8341佐々木迄
   

子供達にとっては、学校での生活時間が長いのです。
「開華塾」は学校の授業が勝負‼をモットーにしています。
塾の宿題を授業中にしている学生をたくさん見てきました。時間の使い方が勿体ないですね。
実際東大に合格した先輩や生徒さんは、授業中に内容を覚え、休み時間に質問したりして、部活も夏休みまでやって身体や心を鍛えていましたよ。
それに子供を取り巻く社会の層が貧弱になっていますしね。
にもかかわらず、習い事で子供は忙しいし、大人も何だか忙しい。
だから学校の進度を見極めた塾がベストなのです。
試験の受け方も学力テストで時間を制限してやります。
2016年2月13日の新聞でも、文科省は、2019年から高1・高2で基礎学力テストを複数回検討するニュースが出ていましたしね。

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